入れ歯治療

当院の入れ歯治療について

歯を失ってしまった際の治療方法(補綴治療)としては、入れ歯(義歯)のほかにインプラントやブリッジがあります。この中で入れ歯のメリットは、手術不要で保険適用なら費用を抑えられること、ブリッジのように健康な歯を削る必要がなく、部分入れ歯なら1本から対応できることなどが挙げられます。また、取り外しが可能で手入れがしやすく、治療期間がインプラントやブリッジに比べると比較的短いことも利点となります。

その一方で、「よく噛めない」「発音がしにくい」といったお悩みを聞くことも少なくありません。当院では、丁寧なカウンセリング、信頼できる技工士との連携を通じて、患者さにとって満足感の高い入れ歯治療を行っています。

入れ歯の種類

入れ歯の種類

入れ歯の種類は、歯が残っていて失った部分を補う「部分床義歯(パーシャルデンチャー)」と、歯をすべて欠損している場合の「全部床義歯(フルデンチャー)」です。 また、保険診療の範囲内でできるものと、より機能性に優れた自由診療の入れ歯、どちらを選ぶかで使用する材料なども変わってきます。
入れ歯の材料種類には、プラスチック製入れ歯、ノンクラスプデンチャー、金属製入れ歯、コンフォートデンチャー、インプラントデンチャー、磁性アタッチメントデンチャーなどがあります。

治療回数 10回程度 ※症状によって変動あり
治療期間 1ヶ月程度 ※症状によって変動あり
上記はノンクラスプデンチャー、金属製入れ歯、コンフォートデンチャーとなります。
治療回数 20回程度 ※症状によって変動あり
治療期間 6ヶ月程度 ※症状によって変動あり
上記はインプラントデンチャー、磁性アタッチメントデンチャーとなります。

歯を失った場合の治療(補綴治療)には、入れ歯以外にブリッジ、インプラントがあります。それぞれに長所短所があり、費用や治療期間も異なりますが、現在のところ、治療後の経過まで考慮するとインプラントがもっともバランスの取れた治療法とされています。

入れ歯のメリットとデメリット

メリット
デメリット

ブリッジのメリットとデメリット

メリット
デメリット

インプラントのメリットとデメリット

メリット
デメリット

ノンクラスプデンチャー(金属バネのない入れ歯)のメリットとデメリット

メリット
デメリット

金属製入れ歯(金属床義歯)のメリットとデメリット

メリット
デメリット

コンフォートデンチャー(シリコン裏装義歯)のメリットとデメリット

メリット
デメリット

インプラントデンチャーのメリットとデメリット

メリット
デメリット

磁性アタッチメントデンチャー(磁石式入れ歯)のメリットとデメリット

メリット
デメリット

FAQ

Q
入れ歯は熱湯で消毒できますか?
A
入れ歯は熱湯中に入れると変形してしまいますので、煮沸消毒はしないようにしてください。
Q
入れ歯は歯磨き粉で磨いてもよいですか?
A
歯磨き粉には研磨剤が含まれており、使用すると入れ歯が削れてしまうので使用しないでください。入れ歯用洗剤や台所用の洗剤など研磨剤が含まれていないものを使用してください。
Q
入れ歯の金属部分が気になりますが、見えないようにできますか?
A
入れ歯の金属部は義歯を安定させる上で大切な部分です。しかし現在ではノンクラスプデンチャーと呼ばれるものなど、金属を使わずに目立ちにくいようつくられた入れ歯もあります。もし気になるようでしたら、一度ご相談ください。

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