審美治療

ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニングは薬の力で黄ばんだ歯を白くする方法です。アメリカでは多くの歯科医院がホワイトニングを取り入れているといわれており、対象年齢も10代から70代と幅広く、歯に対するリテラシーの高さを物語っています。
当院には、ホワイトニングに精通した歯科衛生士が常駐しており、お気軽にご相談いただけます。白く美しい歯で、笑顔をより素敵なものにしてください。
*歯の表面からホワイトニングする場合、知覚過敏がおきて歯がしみることもあります。また1~3年で色が後戻りすることもあります。

ウォーキングブリーチ

神経が死んでしまうと、歯の色が茶褐色に変色してしまいます。その場合は、根の治療が終わってから、歯の内側にお薬を入れて白くします。

治療回数 約2~4回
費用(税込) 1歯¥44,000  

オフィスホワイトニング

お薬を歯の表面に塗って光を当てる方法で、歯科医院にて行う方法です。

治療回数 1回
治療期間 当日
費用(税込) ¥38,500  1回来院8分×3回照射
オフィスWT同時PMTC ¥3,300
メリット
デメリット

ホームホワイトニング

専用のジェル(ホワイトニングの薬剤)を、患者さの歯並びに合わせてつくったカスタムトレーと呼ばれるマウスピースの中に入れて、歯医者さんの指示に従って自宅で装着する方法です。

来院回数 2回(型取り、マウスピースお渡し)
治療期間 2週間程度
費用(税込) ¥22,000 マウスピース上下、ケース、薬液セット
リフィル ¥6,600 2本(2週間分)
メリット
デメリット

デュアルホワイトニング(オフィス+ホーム)

デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用となります。

費用(税込) ¥55,000

セラミック治療

セラミック治療とは?

セラミック治療とは?

セラミック治療とは、むし歯治療や歯の欠損で失われた部分に対し、天然の歯に近い色合いと質感を再現できるセラミック素材を用いて補う方法です。基本的に自由診療となるため、治療費はやや高額となりますが、仕上がりの美しさや機能性はとても優れています。
治療方法で分けると、むし歯などで失った部分を補うインレー、歯全体を覆うクラウン、歯の表面を削って薄いセラミックを貼り付けるラミネートベニアなどがあり、素材で分けるとジルコニア、イーマックス、メタルボンド(現在はあまり使われていません)などさまざまなものがあります。

治療回数 4~6回程度
治療期間 1ヶ月程度
セラミックインレー ¥88,000
セラミッククラウン ¥154,000
ジルコボンドクラウン ¥165,000

セラミック治療のメリットとデメリット

メリット
デメリット

詰め物・被せ物(セラミック系)

セラミック(オールセラミック)

メリット
デメリット

インレー(詰め物)

メリット
デメリット

ラミネートベニア

メリット
デメリット

素材別の特徴

ジルコニア

メリット
デメリット

イーマックス(e.max)

メリット
デメリット

メタルボンド

メリット
デメリット
セラミック治療のメリットとデメリット

FAQ

Q
ホワイトニングは誰でもできますか?
A
妊婦や小児、重度の歯周病、無カタラーゼ症の方などには適応しません。また、プラスチックやセラミックなどの人工物はホワイトングできません。その場合は、詰め直すか、新しい補綴物につくり換える必要があります。
Q
ホワイトニングの効果はどれくらいもちますか?
A
残念ながら一生白さを保つことはできませんが、メンテナンスを行うことで白さを長持ちさせることはできます。
なお、白さの妨げになる原因としては、コーヒー等による着色、元の歯の色に戻ろうとする「後戻り」といわれる現象、加齢変化などが考えられます。
Q
セラミックは何年もちますか?
A
セラミックでの治療は、むし歯リスクや歯周病リスクが低いのが特徴でもあり、審美性は半永久的に確保されます。使用途中で割れてしまうトラブルも稀に起きますが、一般的には数十年もつことも少なくありません。
Q
セラミックは、取れたり割れたりしませんか?
A
セラミックは、セメントを使用する金属と異なり、歯に化学的に接着させるものです。そのため、隙間ができにくく、外れにくいといえます。セラミックが割れてしまう主な原因は、強すぎる噛みしめで、夜間の歯ぎしりも原因となります。

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