米国歯内療法学会②
こんにちは
高田馬場 新田歯科医院
院長の林です。
5月ももう半ばになって
なんだか天気が春を通り越している
感じもしますね。
もうちょっと春らしい
清々しい気分を味わいたいですね。
さて、前回の続きですが、
今月の頭GWの後半から
シアトルで行われた
AAE(米国歯内療法学会)
の年次大会に参加してきました。
今回は
学会参加が大きな目的ですが、
東京医科歯科大学大学院時代の後輩で、
現在昭和大学からアメリカの
ウェストヴァージニア大学に
留学している
八幡祥生先生に久々に会うことも
一つの目的でもありました。
もちろん、八幡先生だけでなく
同じく東京医科歯科大学の後輩で、
現在はテキサス大学サンアントニオ校に留学中の
瀧本先生にも会うことができたり、
ペンシルベニア大学の仲間にも
多く会うことができるので、
とても楽しみにしていました。
八幡先生は
学会2日目に根管治療時の
髄腔開拡(歯の削り方)に関する
発表をしていました。
会場は失礼ながら
私の予想を遥かに越える
超満員!!
そんな中でも、
堂々と英語で発表って
本当素晴らしいと思いました。
こういう後輩を持つと
先輩としては非常にプレッシャーを感じます(笑)。
根管治療の専門医が集まる学会ですから
発表が終わってから
質問をいくつか受けていましたが、
それにもきちんと答えていて・・・
凄い!!
発表がちょうど午前中の最後だったので、
2人で近くの市場までランチしに。
シアトルは海沿いなので、
シーフードが豊富。
なので、
フィッシュバーガーを食べましたが、
なかなか美味しかったです!
ご飯を食べながら
根管治療に関することや
アメリカでの生活のことなど
いくらあっても時間が足りない感じでした。
大学院時代を思い出しました。
続きまた次週に。
精密根管治療は
高田馬場 新田歯科医院
03-3232-0418
まで。








